はじめての方へ・全体像マップ
言葉は一つずつ分かった。でもどうつながっているの?——大きな部品の"地図"を一枚に。細かい仕組みは分からなくていい。
それぞれの「役割」だけ、ざっくりつかめば十分。
AIに頼んでから、保存されるまで。上から下へ、ひとつの流れ。
決めるのは、いつもあなた。
あなたの言葉で、考えて・書いて・作業する。
動く前に、まず CLAUDE.md(約束)を読むファイルの置き場。相棒はここを読み書きする。引き出しで分け、索引とリンクで関連が自然に整う"机"——開けたら考えも整理されている(俗に言う"第2の脳"を、平たく言えばこれ)。
「ここまで保存」と、手元にしおりを挟む。過去に戻せる。
手元の保存を預ける先。手元が消えても、ここから戻せる。
ここがほどけると、ぐっと楽になる。
日本語で書いた約束のメモ。難しいコードではなく「こう働いてね」という手紙。書き換えれば、働き方が変わる。
同じ母艦フォルダに同居しているが、仕事が違う。
コミット(Git・手元)でパソコンの中に保存し、push(GitHub・ネット)でネットの金庫にも送る。手元が消えてもネットから、ネットが不調でも手元から戻せる。だから安心。ただしネットから戻せるのは "push した(送った)ところまで"。コミットだけでは、まだ手元だけ——だからコミットとpushはセットにする。保存前の変更・外に送ったものは戻らない。
これだけ分かればいい
相棒(Claude)が、約束(CLAUDE.md)を読んで、机(母艦)で働き、区切りで手元に保存(コミット/Git)して、ネットの金庫に送る(push/GitHub)。
対になる辞書:用語とボタンの早見表 / 2026-07-15 つくりかた全部公開・初心者の足場より